外壁塗装工事中に気にすべきこと

我が家も3ヶ月前にやっと、築18年の建物に対して外壁塗装工事を行いました。実は、ついでに屋根の工事もしたので、合計の工事費用は200万円程度でした。 今回は外壁塗装工事中に注意すべきことです。 外壁塗装工事は、家の周りに足場を組みます。そして、窓などは、専門用語で養生というのですが、塗装が拭きかからないように、半透明のビニールシートが貼られます。 そのため、日中でも家の中は多少なりとも暗くなります。もし、照明が壊れていたりしたら、生活に支障が出ますので、新規購入するか照明は直しておきましょう。 工事が始まると、最初に外壁全体に高圧洗浄が行われます。この時には、カビなども吹き飛ばされるので、家の周りで汚れては困るものはしっかりとカバーするようにしましょう。 自家用車などは業者がしっかりとビニールシートをかけてくれます。ただ、時に自転車やオートバイなどはシートをかけてくれないことがあるので、業者にカバーしてもらうようにお願いしましょう。 あと、盲点なのはお庭がある家庭の場合は、草花です。草花にも高圧洗浄による汚れ成分や塗装成分などによる悪影響があることもあるため、業者に植物への養生を要求するのも大切です。 一般的には、養生する部分を増やしたからといって追加料金はありません。 塗装作業はしっかりしてくれる業者が多いので、1番のチェックポイントは養生だと筆者は感じました。 また、プチ情報ですが、塗装が剥げてしまったポストなどは、これも、お願いというと、無料でポストも塗装してくれますよ。

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カテゴリー: 塗装

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